トピックス一覧

2014年

3月


2014.3.20 NEW
S. Lan Smith主任研究員が制作したプランクトン研究の紹介ムービーが、JAMSTECチャンネルにて配信開始!


プランクトンと気候変動 Vol.1 プランクトンの世界

海を漂う小さなプランクトン。海の食物連鎖の出発点であるプランクトンを数式で表現し組み合わせた「生態系モデル」の開発によって、例えば地球温暖化が生態系にどんな影響を与えるか、というシミュレーションが可能になります。
CREST研究課題「北太平洋域における低次生態系の動的環境適応に基づいた新しい生態系モデルの開発」(研究代表:S.ラン・スミスJAMSTEC主任研究員)では、プランクトンの適応戦略を考慮することにより、単純な構造でありながら地域から全球規模­の生態系変動をより現実的に再現できる、画期的で新しい生態系モデルの開発を目指します。

※画像をクリックすると再生できます。


2014.3.13 NEW
RIGC領域会議プログラム報告(2014年3月6日開催)を掲載しました。


2月

2014.2.10
【おしらせ】「有孔虫飼育実験室のライブカメラ」が復旧いたしました。


2014.2.7
RIGC領域会議プログラム報告(2014年2月6日開催)を掲載しました。


1月

2014.1.31
【おしらせ】「浮遊性有孔虫データベース」のURLが変わりました!
新しいURL:http://www.jamstec.go.jp/res/ress/kimopy/foraminifera/
(※旧URLにアクセスしても自動で転送されます)


2014.1.30
古海洋環境研究チームの木元技術研究副主幹が
「Forams 2014 (INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON FORAMINIFERA)」にて、Best Poster Awardを受賞しました!


2014.1.23
2月3日~4日、横浜研究所の三好記念講堂にて
「西部北太平洋の生物地球化学的変動に関する国際ミニワークショップ」を開催します。


2014.1.10
特任研究員(1名)を公募しています!


独立行政法人科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業(CREST)の研究領域「海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出」における研究課題「北太平洋域における低次生態系の動的環境適応に基づいた新しい生態系モデルの開発 (研究代表者:S. Lan Smith)」の実施にあたり、特任研究員1名を公募しています。
詳しくは、下記のJAMSTEC採用サイトのページをご覧ください。

(当CRESTプロジェクトの研究内容の詳細については、研究代表者 S. Lan Smith のウェブサイトをご覧下さい。 )



S. Lan Smith
(研究代表者/海洋生態系研究チーム 主任研究員)

2014.1.10
RIGC領域会議プログラム報告(2014年1月9日開催)を掲載しました。


2013年

12月

2013.12.26
木元技術研究副主幹が撮影した「サフィリナ」の画像が、JAMSTEC「海と地球のフォトギャラリー・今週の一枚」に掲載されました!


2013.12.20
科研費プロジェクト「北極海の海氷激減 ─海洋生態系へのインパクト─」(研究代表者:原田尚美チームリーダー)にて、
『2010年から2013年までの「砕氷船ローリエ」「砕氷船ルイサンローラン号」「みらい」での観測風景』
を掲載しました!


2013.12.20
【おしらせ】「パレオデータサイト」の観測点のマップ選択機能が復旧いたしました!


2013.12.17
浮遊性有孔虫データベースに「ネオグロボコードリナ・インコンプタ Neogloboquadrina incompta (Cifelli), 1961」の生体写真(生きている姿)を追加しました!


2013.12.12
RIGC領域会議プログラム報告(2013年12月5日開催)を掲載しました。


11月

2013.11.11
浮遊性有孔虫データベースに新しい種、「ハスティゲリナ・パラペラジカ Hastigerina parapelagica Saito and Thompson, 1976」を追加しました!


2013.11.11
RIGC領域会議プログラム報告(2013年11月7日開催)を掲載しました。


2013.11.7
浮遊性有孔虫データベースに「グロビゲリナ・ブロイデス Globigerina bulloides d'Orbigny, 1826」の生きている姿のフルカラー高精細画像を追加しました!


10月

2013.10.31
広報企画「JAMSTECハイスクール」の一環として、海洋物質循環研究チーム本多チームリーダーが「福島原発事故と海ー海に放出された放射能を追ってー」と題するオンラインレクチャーを横浜サイエンスフロンティア高校にて行いました。
レクチャーは以下のウエブページで視聴できます。


JAMSTECハイスクール ~サイエンス・クルーズ部~ オンラインレクチャー第3回

「福島原発事故と海
 ─海に放出された放射能を追って─」

2011年3月11日に発生した東北沖地震と津波により福島第一原子力発電所(以下福島原発)が損壊、大量の放射性物質が環境中へ放出されました。代表的な放射性物質である放射性セシウムの約80%は、大気経由で、あるいは汚染水として海洋へ供給されたと考えられています。海へ放出された放射性セシウムがどれぐらいか?どのように拡散して・・・ (>続きを読む


2013.10.30
木元技術研究副主幹が全面協力した特集「小さな有孔虫が大きな地球を語る」が、海と地球の情報誌「Blue Earth」126号にて掲載されました!


2013.10.11
RIGC領域会議プログラム報告(2013年10月10日開催)を掲載しました。


9月

2013.9.27
2013年9月9日に開催された「物質循環研究プログラム全体会合」の内容を掲載しました。
チーム間連携課題の検討結果の中間報告を公開しています。


2013.9.27
MR13-06北極航海、「みらい」は定点観測を離脱しました!


2013.9.13
MR13-06北極航海にて定点観測を開始しました!


2013.9.13
RIGC領域会議プログラム報告(2013年9月6日開催)を掲載しました。


8月

2013.8.30
MR13-06北極航海に乗船中の木元技術研究副主幹から届くレポート「KIMOPY通信 北極航海特集」を公開しました!


2013.8.22
木元技術研究副主幹が分担執筆した書籍「新版 微化石研究マニュアル」が発売されました!


2013.8.16
浮遊性有孔虫データベースに「グロビゲリニタ・イオタ Globigerinita iota Parker, 1962」を追加しました!


2013.8.13
RIGC領域会議プログラム報告(2013年8月9日開催)を掲載しました。


2013.8.8
木元技術研究副主幹が、日本経済新聞に「海洋酸性化の影響が懸念されるプランクトン」の画像を提供しました!


2013.8.2
MR13-04 クルーズレポート表紙コンテストの応募作品を掲載しました!


2013.8.2
大気組成研究チームの竹谷主任研究員と宮川研究員が
「第27回(2013年度) 独創性を拓く 先端技術大賞」 企業・産学部門において、特別賞を受賞しました!


2013.8.1
昨年11月、東京大学で開催された専門家会議「海洋放射能汚染に関する国際シンポジウム」および公開講演会「フクシマと海」の内容がOceanus特集号(vol. 50, No.1 spring , ISSN 0029-8182, 2012)で紹介されました。

内容は海洋・大気科学者のみならず健康物理学の専門家、政策立案者、報道関係者による調査報告、状況報告、質疑応答、提言等で構成されており、本多チームリーダーほか複数のRIGC研究者が本シンポジウム、講演会に参加、本特集号の報告に協力しています。

なお、ほぼ同じ内容はこちらのウエブサイトで閲覧可能です。


海中の放射性物質
そこに何があるのか 量は、期間は

2011年3月に起きた東京電力福島第一原子力発電所からの放射性同位体の流出は、事故による放射性物質の海洋への流出として史上最大の量を記録している。その大部分は、原子炉から流出した放射性物質であるヨウ素131、セシウム134、セシウム137である。2012年11月、東京で2日間行われた「海洋放射能汚染に関する国際シンポジウム:海洋へ与える福島原発事故の影響を探る」において・・・ (>続きを読む


2013.8.1
MR13-04みらい観測航海、最終日の集合写真を掲載しました。


7月

2013.7.30
「みらい」は、MR13-04観測航海より、無事に母港・青森県むつ関根浜に帰港しました。


2013.7.26
MR13-04みらい観測航海、いよいよ大詰め!ブログ更新中です!


2013.7.19
アウトリーチ活動のページを更新しました!


2013.7.19
RIGC領域会議プログラム報告(2013年7月11日開催)を掲載しました。


2013.7.16
7月15日(海の日)に観測航海中の「みらい」にて、横須賀本部施設一般公開でたくさんの方に寄せ書きをしていただいた「海に想いをかかげよう!」メッセージフラッグを掲揚しました!


2013.7.12
木元技術研究副主幹が分担執筆した書籍「日本の海産プランクトン図鑑(DVD付き)第2版」が本日発売されました!


2013.7.11
7月10日に無事出港しました!「MR13-04みらい観測航海ブログ」にて航海のようすをお届けします!


2013.7.9
海洋生態系研究チーム・石田明生招聘主任研究員と海洋物質循環研究チーム・脇田昌英技術研究副主任が協力した研究論文が、英国科学誌「Nature Climate Change」電子版に掲載されました!

本論文には、JAMSTECのスーパーコンピューターを用いて得られた南大洋における二酸化炭素濃度の将来予測が貢献しました。

概要

過去5年間にわたり、川口博士らの研究チームは、鯨、アザラシ、ペンギンにとって最も重要な栄養源であるナンキョクオキアミの繁殖と成長に影響を及ぼす様々な環境要因を調べました。その結果、南大洋のオキアミ個体群の卵の孵化もしくは発育が、大気中二酸化炭素の増加の影響を受けることが示されました。また、JAMSTECのスーパーコンピューターよる二酸化炭素濃度の将来予測と併せて、オキアミの孵化率の危険度マップが作成されました。もし予測通りに二酸化炭素の放出が現在のまま続くと、現在の広大なオキアミ生息域は、将来全域にわたりその環境が繁殖に適さなくなってしまう可能性があります。


将来の海洋酸性化の進行に対するナンキョクオキアミの危険度マップ (Risk maps for Antarctic krill under projected Southern Ocean acidification) :オーストラリア南極局 川口創博士 主著

S. Kawaguchi, A. Ishida, R. King, B. Raymond, N. Waller, A. Constable, S. Nicol, M. Wakita & A. Ishimatsu (2013), Risk maps for Antarctic krill under projected Southern Ocean acidification. Nature Climate change, doi:10.1038/nclimate1937.

<オーストラリア南極局(Australian Antarctic Division)プレスリリース>


2013.7.9
「MR13-04みらい観測航海ブログ」を更新しました!出港直前、猛暑の中の積み込み作業が行われました。


2013.7.9
浮遊性有孔虫データベースに
「ネオグロボコードリナ・インコンプタ Neogloboquadrina incompta (Cifelli), 1961」を追加しました!


2013.7.9
古海洋環境研究チーム・高木研究生が「日本古生物学会2013年年会 優秀ポスター賞」を受賞しました!


2013.7.2
「MR13-04みらい観測航海ブログ」を更新しました!本航海で設置するブイのメンテナンスについてのレポートです。


2013.7.2
文部科学省科学研究費補助金Aプロジェクト2011-2013「海洋生物ポンプにおけるエアロゾルの役割」
平成24年度の研究成果を公開しました!


6月

2013.6.21
「MR13-04みらい観測航海ブログ」を更新しました!観測航海を率いる首席研究者の出航前の悩みとは?!


2013.6.21
今年度のアウトリーチ活動のページを更新!
本多チームリーダーの招待講演、千葉チームリーダーと原田チームリーダーの執筆書籍「海のプロフェッショナル2」について掲載しました。


2013.6.18
「MR13-04みらい観測航海ブログ」を更新しました!
6月14日に行われた海洋物質循環セミナーについて、MR13-04に関連する発表のようすを掲載しています。


2013.6.14
RIGC領域会議プログラム報告(2013年6月13日開催)を掲載しました。


2013.6.13
【ついに30種到達!】 浮遊性有孔虫データベースに
「グロボロタリア・クラッサフォルミス(Globorotalia crassaformis (Galloway and Wissler), 1927)」を追加しました!


2013.6.11
本多牧生チームリーダー川上創技術研究主任才野敏郎プログラムディレクターの研究成果が、JAMSTECプレスリリース(2013年6月5日付)にて発表されました。


原発事故1か月後には太平洋の深海まで放射性セシウムが到達
 ―西部北太平洋のセジメントトラップ試料から検出された放射性セシウム―

1.概要
独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。)地球環境変動領域の本多牧生チームリーダーとむつ研究所の川上創技術研究主任らは、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う福島第一原子力発電所事故によって大気中に放出された放射性セシウムが事故の約1か月後には西部北太平洋の深海まで到達していたこと、ただしその到達量は海洋表層に到達した放射性セシウムの1%以下であり、ほとんどの放射性セシウムは海水に溶存していることを明らかにしました。本成果は・・・ (続きを読む

2013.6.7
「MR13-04みらい観測航海ブログ」を更新しました!ポストクルーズミーティングのようすをレポートしています。


5月

2013.5.30
「MR13-04みらい観測航海ブログ」を更新しました!
今回は、青森県にあるJAMSTECむつ研究所での艤装のようすをレポートしています。


2013.5.27
浮遊性有孔虫データベースに、生きている“オーブリナ・ユニバーサ(Orbulina universa d'Orbigny, 1839)”の映像資料3点を追加しました!「全体像」「遊走子放出シーン」「捕食シーン」を高解像度で撮影した貴重な資料です。


2013.5.23
「MR13-04みらい観測航海ブログ」をスタート!
施設一般公開で完成したメッセージフラッグ4枚を公開しています。


2013.5.21
2013年5月18日に開催されたJAMSTEC横須賀本部の施設一般公開のようすを掲載しました!


2013.5.17
浮遊性有孔虫データベースに
「グロボロタリア・アンフラクタ(Globorotalia anfracta Parker, 1967)」を追加しました!


2013.5.17
2013年5月8日に開催された「物質循環研究プログラム全体会合」を掲載しました。
今年度の中期計画概要や各課題の取りまとめグループなどを公開しています。


2013.5.16
RIGC領域会議プログラム報告(2013年5月13日開催)を掲載しました。


2013.5.9
当プログラムの平成24年度のアウトリーチ活動を更新しました。
研究成果や専門知識を生かし、多岐にわたる活動を行っております。


4月

2013.4.25
浮遊性有孔虫データベースに、映像資料「G. bulloidesの生きている姿」を追加しました!
仮足の動きや、動物プランクトンを捕食するダイナミックな様子をご覧いただけます。


2013.4.23
「外部資金の取得状況」を更新しました!昨年度に新たに取得した課題を追加しました。


2013.4.16
千葉早苗チームリーダーが日本語版制作したプランクトン研究の紹介ムービーが、JAMSTECチャンネルにて配信開始!


パワー・オブ・プランクトン:地球環境をささえる海の小さな生き物たち

海に無数にいる小さなプランクトン。
実は地球環境や海の生態系をささえる大きな役割を果たしています。
このビデオではプランクトンのパワーを解説するとともに、連続プランクトン採集器(C­PR)を使った、プランクトンの観測について紹介しています。

(映像提供:ハーディ研究所 Sir Alister Hardy Foundation for Ocean Science)

※画像をクリックすると再生できます。


2013.4.15
浮遊性有孔虫のサンプル採取の映像資料を公開しました!
生きている有孔虫や海底の堆積物を採取し、抽出する様子など、一連の作業風景をご覧いただけます。


2013.4.15
平成24年度の発表論文ページに、5つの論文を追加しました!


2013.4.11
浮遊性有孔虫データベースに、映像資料「G. menardiiの仮足の動き」を追加しました!


2013.4.5
科研費プロジェクト「北極海の海氷激減 ─海洋生態系へのインパクト─」(研究代表者:原田尚美チームリーダー)にて、
「現場観測班 成果報告」および「海洋生態系モデル班 成果報告」を掲載しました!


2013.4.5
RIGC領域会議プログラム報告(2013年4月4日開催)を掲載しました。


2013.4.4
科研費プロジェクト「北極海の海氷激減 ─海洋生態系へのインパクト─」(研究代表者:原田尚美チームリーダー)にて、
「精密培養・飼育班 成果報告」を掲載しました!


2013.4.1
浮遊性有孔虫データベースに
「グロビゲリナ・ファルコネンシス(Globigerina falconensis Blow 1959)」を追加しました!


3月

2013.3.29
「K2点/S1点観測データサイト」をリリース!
西部北太平洋の時系列観測点K2、S1で実施した2010年以降の観測データを公開しています。


2013.3.28
金谷有剛チームリーダーの解説記事「越境大気汚染を正しく理解する」が日経サイエンス5月号に掲載されました!


越境大気汚染を正しく理解する

2月に出版された「化学」誌(3月号)の解説は、日本の社会的なPM2.5認識が高まる前に書いたものでしたが、今回はこの冬の状況を踏まえて、新たな知見や考え方を加えています。


2013.3.26
「海の酸性化 ~ サンゴや貝の生育に悪影響も」木元技術研究副主幹が取材協力した記事が新聞掲載されました!


2013.3.18
「浮遊性有孔虫データベース」を公開しました!


2013.3.18
EBCRPワークショップ「アジアモンスーンと物質循環研究」のレポートを公開しました!


2013.3.12
平成24年度の発表論文ページに、5つの論文を追加しました!


2013.3.12
RIGC領域会議プログラム報告(2013年3月7日開催)を掲載しました。


2013.3.1
「ミラーボールみたいなプランクトン」木元技術研究副主幹が取材協力した記事が新聞掲載されました!


2月

2013.2.22
金谷有剛チームリーダーの解説記事「越境大気汚染の実像に迫る」が月刊化学 2013年3月号に掲載されました!


越境大気汚染の実像に迫る

大気には国境を越えて物質が流れてきて、そして半球を巡ります。それらの物質が日本に届き、わたしたちの視界や健康を悪化させ、実生活に支障をもたらすのが「越境大気汚染」です。
経済活動が活発化した中国からは、黄砂だけでなく、大気汚染性のオゾンやPM2.5エアロゾルが日本にやってくるようになりましたが、得られる観測情報は限られておりその実態はいまだベールに覆われています。
最新の現場・衛星観測やモデルシミュレーションを総合して、等身大の越境大気汚染の実像に迫る取り組みを紹介しています。


2013.2.19
平成24年度の発表論文ページに、9つの論文を追加しました!


2013.2.18
2月13日に開催された「JAMSTEC2013」ポスターセッションに参加!ポスター内容を掲載しました。


2013.2.14
文部科学省科学研究費補助金Aプロジェクト2011-2013
「海洋生物ポンプにおけるエアロゾルの役割」を公開しました!


2013.2.12
RIGC領域会議プログラム報告(2013年2月7日開催)を掲載しました。


1月

2013.1.28
2月4日~5日、横浜研究所にてワークショップを開催します!
EBCRP Workshop on "Asian Monsoons and Biogeochemical Cycles Research"


2013.1.15
平成24年度の発表論文ページに、新たに5つの論文を追加しました!


2013.1.11
RIGC領域会議プログラム報告(2013年1月10日開催)を掲載しました。


2012年

12月

2012.12.21
12月22日から国立科学博物館・筑波実験植物園で開催される「植物アート展」にて、模型展示を行います!


2012.12.20
JAMSTECチャンネルにて「浮遊性有孔虫の生態解明にむけた取り組み」の配信をスタート!


2012.12.18
ワールド Wave Tonight(NHK BS1)、今日の特集ザ・フォーカス「広がる海洋酸性化の脅威」に取材協力しました!


2012.12.18
平成24年度の発表論文ページに、新たに2つの論文を追加しました!


2012.12.17
RIGC領域会議プログラム報告(2012年12月13日開催)を掲載しました。


2012.12.14
特任研究員(1名)、ポストドクラル研究員(1名)を公募しています!


独立行政法人科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業(CREST)の研究領域「海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出」における研究課題「北太平洋域における低次生態系の動的環境適応に基づいた新しい生態系モデルの開発 (研究代表者:S. Lan Smith)」の実施にあたり、特任研究員1名とポストドクラル研究員1名を公募しています。
詳しくは、下記のJAMSTEC採用サイトのページをご覧ください。




S. Lan Smith
(研究代表者/海洋生態系研究チーム 研究員)

11月

2012.11.29
2012年11月27日開催のレビューセミナーのアブストラクトを追加しました。
タイトル「Results from global warming projection experiments based on CMIP5 protocol under the KAKUSHIN program」


2012.11.16
「パレオデータサイト」にデータを追加しました。(Cruise name: MR03-K04 Leg3, Contributor: Miho Fukuda)


2012.11.8
平成24年度の発表論文ページに、新たに4つの論文を追加しました!


2012.11.5
「JAMSTEC Sediment Trap data at time-series stations: K2 and S1」を公開しました!


2012.11.5
RIGC領域会議プログラム報告(2012年11月1日開催)を掲載しました。


10月

2012.10.18
本年度のアウトリーチ活動のページを更新しました。


2012.10.15
平成24年度の発表論文ページに、新たに7つの論文を追加しました!


2012.10.12
JAMSTEC横浜研究所・一般公開のようすをレポート!


2012.10.12
RIGC領域会議プログラム報告(2012年10月11日開催)を掲載しました。


2012.10.5
「パレオデータサイト」にデータを追加しました。(Cruise name: KT94-15-PC5, Contributor: Kana Nagashima)


2012.10.4
古海洋環境研究チームの研究成果(研究代表者:原田尚美チームリーダー)が、「ナショナル ジオグラフィック 日本版」に掲載されました!


2012.10.2
「パレオデータサイト」にデータを追加しました。(Contributor: Katsunori Kimoto)



9月

2012.9.28
平成24年度の発表論文ページに、新たに論文を追加しました!


2012.9.18
YK12-15よこすか観測航海ブログをスタートしました。(報告:古海洋環境研究チーム・木元技術研究副主幹)


2012.9.11
本年度のアウトリーチ活動のページを更新しました。


2012.9.10
古海洋環境研究チーム・長島研究員が「日本地球化学会 奨励賞」を受賞しました!


2012.9.10
平成24年度の発表論文を更新しました。(新たに6つの論文を追加!)


2012.9.7
RIGC領域会議プログラム報告(2012年9月5日開催)を掲載しました。


2012.9.5
秋田県・一ノ目潟で採取した湖底表層堆積物の断面画像を公開!


2012.9.4
古海洋環境研究チーム・木元克典技術研究副主幹が参加しているプロジェクトが、総合科学ジャーナル「Nature」8月30日号(Volume 488 Number7413)に掲載されました!

2009年に行われたIODP Exp 320/321 Pacific Equatorial Age Transect (PEAT)の掘削コアのデータをもとに、Project leader の Heiko Paelike (MARUM, Bremen)らがモデリングを用いて過去の環境変動と太平洋の炭酸塩補償深度の関係を議論した論文です。

本プロジェクトには、JAMSTECから飯島耕一(資源LP)、木元克典(RIGC)、黒田潤一郎(IFREE)が参加しています。
著者の一人である木元は、本研究において、中新世以降の生物源炭酸塩の含有量測定(無機化学分析)で貢献いたしました。


赤道太平洋における新生代の炭酸塩補償深度の変動

p.609

Paelike et al., 2012, A Cenozoic record of the equatorial Pacific carbonate compensation depth. Nature, vol. 488, p. 609-614, doi:10.1038/nature11360.


8月

2012.8.30
秋田県・一ノ目潟での湖底表層堆積物の採取をレポート!ムービーで観測のようすをご覧ください!


2012.8.24
北極海を航行しているカナダの砕氷船・ルイサンローラン号に乗船している小野寺外来研究員から
「海氷のない北極海」を撮影した画像が届きました!


2012.8.2
大気物質循環研究チーム・宮崎研究員が「日本気象学会 山本・正野論文賞」を受賞しました!


2012.8.2
平成24年度の発表論文を更新しました。(新たに3つの論文を追加!)


2012.8.2
RIGC領域会議プログラム報告(2012年8月1日開催)を掲載しました。


7月

2012.7.30
「パレオデータサイト」にデータを追加しました。(Cruise name: MR98-05, Contributor: Jonaotaro Onodera)


2012.7.23
古海洋環境研究チーム・木元克典技術研究副主幹が分担執筆「微化石 顕微鏡で見るプランクトン化石の世界」が近日発売決定!


2012.7.12
平成24年度の発表論文を更新しました。(新たに4つの論文を追加!)


2012.7.12
RIGC領域会議プログラム報告(2012年7月11日)を掲載しました。


2012.7.5
「パレオデータサイト」を公開しました!


6月

2012.6.19
プレスリリース「ベーリング海における近年の植物プランクトン群集の大きな変化」が掲載されました。


2012.6.12
平成24年度の発表論文を更新しました。(新たに7つの論文を追加!)


2012.6.8
RIGC領域会議プログラム報告(2012年6月6日)を掲載しました。


2012.6.4
MR12-02みらい観測航海ブログがスタートしました!約40日間、航海の日々を随時レポートしていきます!


5月

2012.5.24
科研費プロジェクト成果「ベーリング海の円石藻ブルームの謎の解明に近づいた?!(英語版)」を掲載しました!


2012.5.22
みらい観測航海ブログ(2010年~2011年の5航海分)を公開しました!


2012.5.18
JAMSTEC横須賀本部・一般公開のようすをレポート!


2012.5.14
新しい論文を追加しました。“ Enhancement of coccolithophorid blooms in the Bering Sea by recent environmental changes”


2012.5.7
レビューセミナー(英語版)を掲載しました。


2012.5.1
アウトリーチ活動を掲載しました。


4月

2012.4.27
平成23年度発表の論文一覧を掲載しました。


2012.4.23
外部資金の取得状況を掲載しました。


2012.4.23
当プログラムメンバーの受賞一覧を掲載しました。


2012.4.12
才野プログラムディレクターが2012年度日本海洋学会宇田賞を受賞!


2012.4.12
小野寺丈尚太郎(外来研究員・古海洋環境研究チーム)が2012年度日本海洋学会岡田賞を受賞!


2月

2012.2.21
「北極海の海氷激減 ─海洋生態系へのインパクト─」(研究代表者:原田尚美チームリーダー)Webサイトをリリース!